MADRIX NEBULA

MADRIX NEBULAは、常設プロジェクト向けArt-Net/sACN to SPIノードです。
2個のSPIポート(端子)を搭載し、Art-Net/sACN信号をSPIへ変換し出力します。
SPI対応のクラスターLEDやテープLED等を直接装置に接続可能です。

NEW! 2018年夏、NEBULA第2世代が新たに誕生しました!
イーサネットポートが2つに増加し、複数装置のデイジーチェーン接続に対応。またsACNのサポートが追加されました。

  • Art-NetやsACNの入力信号をSPIに変換して出力します。
    SPIポートは4ピンのねじ込み端子で、本体にケーブルを直接結線できます。
    1台の装置から最大1,360RGBピクセル分の出力が可能です。

  • MADRIXソフトウェア上で簡単に設定を変更できます。
    MADRIXソフトウェアが動作するコンピューターとは、イーサネットケーブルまたはUSBケーブルで接続します。

  • MADRIXソフトウェアとの連携が簡単に行えます。
    同じネットワーク上のMADRIXソフトウェア及び複数のハードウェアとで、出力データの完全同期が可能です。
    本製品にはMADRIXソフトウェアのライセンスは付随しません。別途ライセンスのご購入が必要です。

  • MADRIXソフトウェア・ハードウェア以外の、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携が可能です。いわゆる一般的なノードとしてお使いいただけます。

  • 電源ケーブル(5V-24V)の他、USB経由でも給電が可能です。
    ※電源ポートは2ピンのねじ込み端子となります。

  • DINレール規格に対応し、35mmのレールに取付可能です。

  • 対応LED (2018年夏時点):

    APA101 / APA102 / APA104 / APA106 / GW6201 / GW6205 / LPD1882S / LPD6803 / LPD8806 / MBI6120 / P9883 / SJ1221 / SK6812 / SK6822 / SM16703 / SM16716 / TLS3001 / TLS3008 / TM1804 / TM1809 / TM1812 / TM1814 / TM1829 / UCS1903 / UCS512B3 / UCS8904 / UCS9812S / WS2801 / WS2803 / WS2811 / WS2811S / WS2812 / WS2812B / WS2813 / WS2815 / WS2818 / WS2822S / WS2822S

サイズ:縦92mm x 横70mm x 高さ45mm

重量:111g (付属パーツを除く)

MADRIX STELLA

MADRIX STELLAは、常設プロジェクト向けArt-Net/sACN to DMXノードです。
2個のDMXポート(端子)を搭載し、Art-Net/sACN信号をDMXへ変換し出力します。
クラスターLEDやテープLED等を直接装置に接続可能です。

NEW! 2019年冬、STELLA第2世代が新たに誕生しました!
イーサネットポートが2つに増加し、複数装置のデイジーチェーン接続に対応。またRDMのサポートが追加されました。

  • Art-NetやsACNの入力信号をDMXに変換して出力します。
    DMXポートは3ピンのねじ込み端子で、XLRコネクタを必要としません。(本体にDMXケーブルを直接結線できます)

  • MADRIXソフトウェア上で簡単に設定を変更できます。
    MADRIXソフトウェアが動作するコンピューターとは、イーサネットケーブルまたはUSBケーブルで接続します。

  • MADRIXソフトウェアとの連携が簡単に行えます。
    同じネットワーク上のMADRIXソフトウェア及び複数のハードウェアとで、出力データの完全同期が可能です。
    本製品にはMADRIXソフトウェアのライセンスは付随しません。別途ライセンスのご購入が必要です。

  • MADRIXソフトウェア・ハードウェア以外の、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携が可能です。いわゆる一般的なノードとしてお使いいただけます。

  • 電源ケーブル(5V-24V)の他、USB経由でも給電が可能です。
    ※電源ポートは2ピンのねじ込み端子となります。

  • DINレール規格に対応し、35mmのレールに取付可能です。

Kuwatec Rodem

RDM(RemoteDeviceManagement)規格の「コントローラ」にあたるアプリケーションプログラム。
ArtNet経由で、RDM対応機器の監視、操作を行うことができます。
Kuwatec EtherMX のようなArtNet-DMXコンバータとの併用で、従来のDMX512経由の RDM機器も扱えます(このアプリケーションは無償です)。

  • EtherMXユーザ向けのフリー(無償)アプリケーションです。ネットワーク環境内にEtherMXが1台あれば、機能制限なくお使い頂けます。

  • 各装置の製品名、ArtNetユニバース情報、DMXアドレスが一覧表示。

  • 製品種別によって、ソート表示/非表示可能。

  • 主装置(Root Device)以外にも、副装置(Sub Device)を持つ機種も表示可能。

Kuwatec DoctorMX

DMX512信号のチェック、機材のテスト、リハーサル作業などをサポートする強力なツールです。
新型にマイナーチェンジしました!
・USBポートが「タイプC」になりました。
・ボディカラーが「オールブラック」になりました。
専用のUSBインタフェイスBOXによって、コンピュータがローコストかつ多機能な DMX512チェッカ/テスタになります。
インタフェイスBOXは入力および出力を1ポートずつ備えており、全512chをサポートします。USBからの電源供給ですので、パワーサプライなどを用意する必要はありません(USBケーブル別売)。
バージョン4.6.0より、sACNプロトコルの送受信機能を搭載しました

  • DoctorMXインタフェイスBOXがリニューアルしました(従来のソフトウェアと互換性があります)。

  • 筐体はアルミケース仕様(機能差はありません)。

  • DMX信号ラインがアイソレート(絶縁)仕様になりました。

  • 配布プログラムによるファームウェア更新に対応しました。

  • モニタ外部調光卓からのDMX信号を受け、そのレベルを棒グラフで表示します。またDoctorMX本体から出力されるレベルもモニタリングできます。1つのモニタで512chものDMX信号の推移を確認できます。

  • コンソール2段プリセットの調光卓が表示され、マウスやキーボードからレベル設定が可能。クロスは手動で、またはタイム実行もできます。各シーンに名称、フェードタイムを設定でき、それらをファイルとして保存できます。また外部調光卓からのレベルをバイパス、ミックス、遮断することができます。

  • パッチ1:1、または1:他のパッチが設定できます。出力をゼロにすればオフパッチされます。パッチケーブル表示にすることで分かりやすく整理できます。また設定したパッチをファイルとして保存できます。ソフトパッチ機能のない調光卓と組み合わせて使用できます。

  • レコーダ「コンソール」ウインドウで作成したシーンを、オンタイムで記憶・再生します。エンドレスの繰り返し再生も可能です。また「タイムコード入力」を設定すれば、外部信号(SMPTE)を受けて自動再生することも可能です。記憶したデータをファイルとして保存できます。

  • そのほかにもアッテネータ、レギュレータ、監視、テスト、機種別コントローラ、キューシート、チェイサ、カラースクローラ用色設定など、基本性能の充実だけでも列挙に暇がありません。

  • またsACN、Art-Net、MIDI入出力およびMIDIコントローラ、QuartzComposerプラグインパッチなど、外部機器や映像出力機器などとの連動も視野に入れた、技術革新が進んでいます。

  • Mac、Windowsどちらのプラットフォームにも対応します。

  • 対応OS:MacOS X(10.9 〜 10.14)。

  • 対応OS:Windows10(64/32bit)、8(64/32bit)、7(64/32bit)、Vista(32bit)、XP(SP2以降、32bit)。

  • Kuwatec DoctorMXはゴング・インターナショナル オンラインストアでお買い求め頂けます!
    詳しくはこちらから↓
    https://gongitnl.ocnk.net/product/38

サイズ:95×40×52mm

重量:140g