DMXking

ブランド紹介

DMXkingはオリジナリティあふれるDMXインターフェースを製造販売しているニュージーランドの会社です。
DMXking製品全般の主な特徴は…
■USB/イーサネット(Art-Net1/2/3/4、sACN)とDMXを相互変換
■動作性能が安定しているため、安心して可能。万が一の予備としてもオススメ!
■とてもリーズナブルで、コストパフォーマンスが高い
■軽量・コンパクトで、省スペースや持ち運びにも最適なサイズ感!
■バリエーションが豊富!

【1ユニバースノード】

■ultra DMX Micro
軽量・コンパクトなultra DMX Micro。
USBケーブルの片側がXLR3Pキャノンメスとなっており、USB←→DMX1ポートが可能。
機能を極限まで削ぎ落した「1ユニバースコンバータ」で、シンプルにUSBとDMXを相互に通信させるためのデバイスです。

■eDMX1 PRO
ultra DMX Microの性能をメタル外装に収めた1ユニバースコンバータ、eDMX PRO。
こちらはUSBでなく、イーサネットとの変換を行います。
Art-NetやsACNに対応し、自動認識(切り替え不要)で同時に扱うことも可能。
Art-Net←→DMX1ポート
規模的には1ユニバースでも十分という現場でも、安定的に使えるノードをお探しの方にオススメです。


【4ユニバースノード】

■eDMX4 PRO
4ポートノード「eDMX4 PRO」。
Art-Net/sACN←→DMXの4つのXLR3Pキャノンメスと、イーサコンが並びます(PoE電源にのみ対応のため、給電ハブをご用意ください)。
リーズナブルでコンパクトながら、接続・取り外しも簡単にできるキャノン端子を搭載したマルチポートノード。
2台のeDMX PROを並べて1Uラックマウントすることも可能です。


■eDMX4 PRO DIN
eDMAX4 PROの機能はそのままの、超小型4ポートノードが「eDMX4 PRO DIN」。
DMX4ポートはキャノン端子ではなく、ユーロターミナルブロック仕様で結線します。
イーサネット形状はRJ45、電源もターミナルブロック仕様、別途オプションパーツを使って、DINレールに取り付けることも可能です。

■eDMX4 PRO ISO DIN
DINレールの設置が前提でしたら、最初からDINスロットモジュールに組み込まれたeDMX4 PRO ISO DINがオススメ。
筐体自体の設計がDINレールベースですので、非常にコンパクトな設置スペースで多数のDMXポートを運用することができる優れものです。

 

【2ユニバースノード】

「eDMX2 PRO」・「ultraDMX2 PRO」どちらもUSB、DMX、Art-Net/sACNをミックスして、変換することができるマルチコンバータです。
USB←→DMX2ポート と Art-Net/sACN←→DMX2ポート
を同時に使用可能なハイブリッドモデルです。
マージ機能やスプリット機能にも対応。
USB接続とイーサネット接続を同時に使用しマージして出力したり、複数のアプリケーションの制御信号をそれぞれ別々のポートに出力したりできます。

■eDMX2 PRO
eDMX2 PROはイーサコンポート、PoE対応。
電源はUSBポートか、イーサコンポートのつなぐ給電ハブから供給してください。

■ultraDMX2 PRO
ultraDMX2 PROは、RJ45ポート、PoE非対応。
電源はUSBポートから供給してください。

【ピクセルLEDドライバー】

■LeDMX4 PRO
LeDMX4 PROは、Art-Net←→ピクセルLED
ドライバー4ポートを変換する基盤タイプコンバータ。
5Vタイプと12-24Vタイプの2種類あります。(最大5A/1ポート)
最大DMX16ユニバース相当をコントロール可能。
SPI対応LEDフィクスチャーをお使いの方にオススメです。

【アクセサリ】

■eDMX Trigger
2ユニバース以上のノードとピクセルLEDドライバー「LeDMX4 PRO」は、別売りのMicroSDカードにシーケンスを記録することが可能。このeDMX Triggerで、その記録したデータを外部トリガー起動できます。
基盤本体に4つの物理スイッチがあり、最大で4トリガーまで対応します。


■DINレール用クリップ
「eDMX4 PRO DIN」、「LeDMX4 PRO」に対応する、DINレール取り付け用クリップ。

■19インチラックマウントケース
「eDMX4 PRO」x2台並べて、1Uラックマウント可能にするオプションアクセサリ。